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転職コラム

上流を担当しスキルアップするためにつけたい3つのスキルとは

エンジニアの上流に転職するためのスキルとは?

エンジニアとして働く人のなかには、「下流工程ではなく上流工程の仕事をしたい」「上流工程へスキルアップ転職をしたい」という人がたくさんいます。しかし、上流工程の仕事は下流工程とはまったく異なる能力が求められるため、下流工程の仕事を続けていればいつか上流工程を任せてもらえる、というほど甘いものでもありません。上流工程の仕事につくには、それ相応のスキルアップが必要になります。

今回は、エンジニアにおける上流工程と下流工程の仕事の違い、求められるスキルの違い、また上流工程の仕事に携わる方法などについて解説します。スキルアップ転職を狙うエンジニアの方はぜひ参考にしてください。

この記事を監修したコンサルタント

坂野 裕介 Yusuke Sakano

前職は、専門商社の営業職をしておりました。 全国に支店がある企業でしたが、人事専門の部署がない組織体系で 中途採用は各拠点ごとに行っておりました。 戦略的な採用ではないこともあり、ミスマッチも起きやすく 人材が定着しないことに大きな課題感を持ちました。 売上を伸ばしていき会社を成長させていくのは、働く社員一人ひとりであると感じ、 企業に最も重要なのは「人」であると強く実感しました。 人と企業のマッチングの重要性を考える中で人材業界へ興味を持ち、 サービスの質を追求するアールストーンへ入社しました。