結局WIndow 10ってアップグレードした方が良いの?ダメなの?

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結局WIndow 10ってアップグレードした方が良いの?ダメなの?

今なら無償でアップグレード

今夏、マイクロソフトの新OS「windows10」のリリースがスタートしました。現在、無償アップグレード期間中で、対象パソコンの利用者(windows7、8、8.1)には、OS更新通知が送られています。しかし、「windows10 にアップグレードした方がいいのか?」 「導入後に不具合が出るかもしれないから不安」など、更新を迷っている人多いようです。 webディレクターはmac利用が中心でしょうが、PCに詳しいということで、クライアントや友人からwindows10導入の相談を受けているのではないでしょうか。

「windows10」導入のメリットとは?

windows10の主なメリットとして、「windows8に比較するとUIが使いやすい」「ブラウザをIEより使いやすい Edgeに変更」「マルチデスクトップを採用」 「従来のスタートメニューが使える」などがあげられます。中でも「マルチデスクトップ」は 複数のデスクトップを同時に使える便利な新機能。作業ごとにデスクトップ画面を作成、アプリケーションをまとめておくことができるため、使用中のアプリがどこにあるのかわからなくなるトラブルを解消します。 他にも今までのwindowsを、さらに使いやすくする機能を登載。リリースから約3ヶ月経過しましたが、全世界のインストール台数はは1億2千万台以上になっているそうです。

バグ報告もあり。もう少し待つのが得策の声

多くのユーザーがアップグレードしている反面、バグも出ているようです。主な症状には、「画面が点滅し、操作ができなくなった」「黒い画面が表示される、またサインイン後、黒い画面にマウス カーソルだけが表示される」などがあります。また「USB無線LANアダプタが動作しない」「 タッチパッドが正常に動かない」ほか、また周辺機器の不具合も報告されています。 このように、まだ動作に不安なところがあるため、現在、windows7、8、8.1利用で業務に支障がないのであれば、アップデート、バグが改善されるまでまで導入は待った方がいいようです。