どうしても睡眠時間を削らなければいけないときに読むコラム

「睡眠不足」はwebディレクターの宿命?

webディレクターはWEB制作の要 。多忙な職業ですから残業はもちろん、帰宅が翌日になる日も珍しくありません。「納期が近いので、今日は睡眠時間を削らないと……」というケースも少なくないでしょう。 しかし、忙しいからといって無理を続けていては健康に悪影響がでます。そこでおすすめしたいのが、翌日に疲れを残しにくい「短時間で深く眠るため」の方法です。

少ない眠りを充実させるには?

健康のために十分な睡眠時間は必要ですが、よくいう8時間睡眠が基準ではありません。それよりも近年は「眠りの質」が重視されています。眠っていても大脳が活動している「レム睡眠」ではなく、大脳も休んだ状態の「ノンレム睡眠」であれば、比較的短い睡眠時間でも「満足のいく深い眠り」を得ることができるのです。 では、ぐっすりと熟睡するためにはどうすればいいのか、その方法をご紹介します。 ・就寝前のアルコール摂取は厳禁 ・夕食は寝る直前に食べない(早めに夕飯をとる) ・寝る前に暖かい飲み物をとる ・就寝時刻の2時間前くらいに適度な運動をする ・入浴は就寝の2時間程前に済ませる(直前に入るのは避ける) ・寝室は暗く静かに保つ また起きた時、すぐに朝日を浴びることも、気持ち良い目覚めにつながります。

パソコンの使いすぎにも注意!

職業上、やむを得ないことかもしれませんが、寝る前にパソコンやスマホを見るのも避けた方がいいでしょう。モニターから発せられるブルーライトの影響で、脳が「まだ昼間だ」と判断し、きちんと眠れなくなってしまうからです。 就寝前、いくら努力しても「睡眠が不足している」「昼間なのに眠い」「眠りが浅い」と感じたら、「うたた寝」「昼寝」もおすすめ。勤務中に堂々と寝るのはマズイですが、休憩時間などにを少し目を閉じるだけで脳を休めることができるそうです。明る過ぎる時は、アイマスクを利用してもいいでしょう。