Webディレクターの立場について、「ダイの大冒険」の登場人物が良い事を言ってる

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Webディレクターの立場について、「ダイの大冒険」の登場人物が良い事を言ってる

マンガやアニメには感動の名言がいっぱい

「マンガ&アニメ」は、日本が世界に誇る文化・芸術のひとつです。名作と呼ばれる作品には「名言」「名場面」も多く、ある時は落ち込んだ気持ちを癒し、またある時には勇気づけ、さらには人生の指標になることもあります。「ワンピース」が広い世代に支持されているのも、友情に厚い主人公の言動が、読者の心を揺さぶるからなのかもしれませんね。 90年代に人気を博した「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」も、名セリフや名場面がちりばめられた人気ファンタジーです。この作品中に登場する大魔導士マトリフが、弟子の魔法使いポップ(主人公ダイの親友)にこんなことを言っています。 「勇者はなんでもできる だが力だったら戦士の方が上だ 魔法だって魔法使いにゃかなわねぇ。なんでもできる反面、なんにもできないのが勇者って人種さ……」

Webディレクターはサイト制作パーティーの「勇者」

あれ? 器用貧乏な勇者って誰かに似ていませんか? そう、Webディレクターにそっくりなのです。 マトリフ先生の台詞を言い換えれば、「Webディレクターは絵心があっても、デザイナーほど上手に描けない」「技術の知識はあっても、エンジニアのようにプログラムは作れない」。しかしWebディレクターは、RPGでいうところの冒険~サイト制作を成功に導く、パーティーの軸に他ならないのです。

適材適所を見極めてのスタッフ運営

勇者にとって、旅の仲間を適材適所に配置することは大事な仕事です。巨大な敵には屈強の戦士、魔物を退治するなら魔法使いを起用しなければ、パーティーは全滅。あっという間にゲームオーバーになってしまいます。Webディレクターも同様で、サイト制作に見合ったスタッフ選択は必至。ひとりひとりの能力や特技、性格を踏まえてパーティーを組むことで、仕事全体がスムーズに運び、かつクライアントを満足させるサイトを完成させることができるといえます。 Web制作チームの勇者を目指しましょう!