Webディレクターだからこそ必要なコミュニケーション あなたはできている?

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Webディレクターだからこそ必要なコミュニケーション あなたはできている?

円滑なコミュニケーションは社会人必須

パソコンやスマートフォンの普及で、「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上の付き合いがメイン」という人が増えているといいます。実際に会って話すことが少ないせいか、人付き合いが苦手な「コミュ障」と呼ばれる人もいるようです。学生ならまだしも、社会人が支障をきたす場合があります。 必要最低限のコミュニケーションはビジネスの基本。クライアントとの交渉に始まり、プロジェクトにかかわるスタッフの取りまとめ、進行管理などなど、WEB制作の総監督であるwebディレクターは、特にコミュニケーション能力が必要な職種だといえます。適切なコミュニケーション、あなたはできていますか?

コミュニケーション能力がピンチを救う?

コミュニケーション能力がWebディレクターに欠かせない理由のひとつとして、「WEB制作には多くの人がかかわっている」ことがあげられます。クライアントは当然、これにエンジニアやデザイナー、広報、営業、宣伝の人間などが加わります。さらにスタッフには社内の人もいれば、社外、ある時は外部(フリーなど)の人もいる。職種も役割も立場も違う人間を調整するには、コミュニケーション能力必須なのです。 またスタッフの間で、すれ違いや意見の相違がないとも限りません。この場合、プロジェクトが停止、納品が遅れる可能性もあるでしょう。ここでWebディレクターのコミュニケーション能力が求められます。問題が起きたら、お互いの言い分を聞き、双方の折り合いをつけられるよう、周囲には目を配っておくようにしましょう。

スキルアップにも生かせるコミュニケーション能力

WEB制作で大切なことは、全員の進捗状況を調整しながら、確実にゴールを目指すこと。寄り道(無駄)を防ぎ、それぞれが最高のパフォーマンスを発揮できる環境作りは、Webディレクターのコミュニケーション能力にかかっています。トラブルも自身のスキルアップにつながると考え、円滑な進行・管理を心がけてください。