カフェインは友達とか言わないで! カフェインの過剰摂取がもたらす恐怖

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カフェインは友達とか言わないで! カフェインの過剰摂取がもたらす恐怖

深夜作業に欠かせないカフェインだけど……

締め切り間際、今日は残業、下手をすれば徹夜……Webディレクターを含むクリエイターなら、誰もが経験したことがあるかと思います。そんな時の強い味方が、カフェインを多く含むレッドブル(トップアスリートほか、世界中で飲まれている飲料水)をはじめとするエナジードリンクやコーヒー。特に眠気を覚ますには最適だということで、受験生や夜間作業する人たちには欠かせないアイテムになっています。 さらにカフェインには眠気覚ましの他にも ・集中力をアップ(脳にほどよい刺激を与える) ・鎮痛作用(体全体の働きを改善、疲労回復と同時に精神を鎮静化する) ・ダイエット(脂肪を分解する酵素「リパーゼ」を活性化する) などに効果があるとされています。 カフェインは摂取して30分程度で効果が出始め、継続時間は8~14時間(個人差および諸説あり)になるそうです。また効果が最も強く出るのは3時間後とされています。

効果もあるけど副作用に要注意

どんなに健康効果が期待できる成分でも「摂り過ぎて」しまうと副作用が生じることも少なくありません。カフェインも同様で、下記のような影響が出ることがあります。 ・不眠(気分が高揚するなどの興奮状態が影響) ・神経過敏(カフェインの刺激で緊張感や焦燥感など強くなる) ・消化器症状(胃痛や吐き気など)、循環器症状(不整脈、動悸、血流増大、心拍数の増加ほか)などが起きる エナジードリンク、コーヒーはもちろん、緑茶、ココア、紅茶なども普段何気なく飲んでいるドリンクにだけに、カフェインの副作用は誰にも起こりえるといえます。

カフェインとの上手な付き合い方

では、1日どの程度までなら、カフェインを摂取しても問題ないのでしょうか。それには諸説あるようですが、コーヒーで換算すると一日3杯程度に抑えるのが良いといわれています。 残業や徹夜仕事は大変ですが、カフェインだけに頼るのは危険なこと。軽い運動やストレッチなども取り入れて、締め切りを乗り切ってください。