やっぱり気になる平均年収 あなたの同級生はどれくらい稼いでいる?

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やっぱり気になる平均年収 あなたの同級生はどれくらい稼いでいる?

同年代のあの人、どのくらいもらっている?

同窓会や結婚式で久しぶりに会った懐かしい友人。昔話に花が咲くと同時に、年収の話題もちらほら。「自分はまあ名の通った会社で働いているし、そこそこ稼いでいる」と思っていたにもかかわらず、旧友の年収を聞いてショックを受けた経験はないでしょうか?  仕事には、やりがいやモチベーションも大事ですから、決して年収だけでは語ることはできません。しかし、周囲の収入額はどうしても気になるものです。世の中の同世代は、どのくらいもらっているのでしょうか?

年収は業種によってこれだけ違う

大手転職情報会社の調査(2014年12月発表)によると、30歳の平均年収は417万円。30代の年収の平均は458万円。年収分布をみると、300~400万円未満、400~500万円未満がそれぞれ26%と多く、中心になっているといえます。 これが40歳になると540万円になり、40代の年収の平均は586万円。年収の分布は400~500万円未満が19%、次点が500~600万円未満(16%)、その次が600~700万円未満(15%)となっており、30代では全体の1%だった1000万円以上の人が、40代になると7%に跳ね上がっています。 なお、正社員全体の平均年収は442万円でした。

転職で年収を上げるためには?

30・40代の平均年収をざっと見ていきましたが、自分の年収と比較して、いかがでしたでしょうか? IT系は業種別で見ると平均年収が高めになっており、特にITコンサルティングは平均年収633万円で、年代全体の上位にランクされています。 「自分の年収が平均以下」「仕事量と年収が見合っていない」のであれば、転職で年収を上げることを考えてみることも必要です。転職によって自分の年収がどのくらいアップするかを、プロのアドバイザーに相談してみてはいかがでしょう。IT系においては、20万円~50万円程度年収を上げられるケースもありますので、一度ご相談をおすすめします。