アマゾンにgoogleあり!IT化が進んでいるアマゾンやアフリカの部族がいた….!!!!

自然の宝庫をITで世界と結ぶ

自然は豊かだけど、アフリカやアマゾンの国々は「後進国」、パソコンやスマホなんてほとんど普及していないというイメージを持っていませんか? 実はこれ、大きな間違い。たとえば、勇敢果敢で誇り高く、「草原の貴族」とも呼ばれるアフリカのマサイ族、熱帯雨林が広がるアマゾンの奥地に住むスルイ族は、先進国に負けず劣らずITを活用しています。 歴史ある民族としても知られる彼らの生活は、どのようなきっかけでIT化していったのでしょうか

それぞれの部族、IT化の背景

マサイ族にITが普及しているのは、中国から輸出されるスマートフォンや携帯電話がきっかけです。中には偽物も多いようですが、近年の普及率は70%にも達しているといわれています。ケニアの携帯電話会社「サファリコム」の加入者は今や1000万人超。電源は太陽光発電によって確保しているのだそうです。 スルイ族は驚くことに、1969年、初めて外部の人間と接触した部族です。文明との邂逅は疫病や森林破壊のきっかけにもなりましたが、後にスルイ族の文化保存や環境保護を支援することに。2007年、スルイ族の指導者・アウミール首長は「Google Earth」との出会いをきっかけに、この技術を熱帯雨林の保護、熱帯雨林と生きる人たちの生活様式を保つ手段として積極的に活用しています。

ITを武器に、ビジネスの視野を広げたい

今や「まさか?」と思う場所にまでITは普及しています。つまり、ITを利用すれば、どこに住んでいても情報発信はもちろん、様ざまなビジネスを展開することも可能なのです。 そのような状況だけに「世界を相手に戦いたい」と考えている人も少なくないでしょう。でも、今の会社では物足りない、グローバルな会社に転職したい……そのような希望をお持ちの方は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。プロのアドバイスは、世界進出のきっかけになるかもしれません。ぜひ一度ご相談ください。