加藤悠一さん転職インタビュー

加藤悠一さん転職インタビュー

1.なぜ、転職を決意したのでしょうか?

元々はWebを中心に企画ディレクションをやっていました。ただ元々は制作をやりたかったんですが、縁があって企画ディレクションをやらせてもらっているうちに、自分の手で「良いものをつくりたい」という気持ちが強くなってきました。自分でも手を動かしたくなかった、というのがきっかけですね。外の会社に出すだけの予算があるものは外に出していたので、それはディレクションのみで、自分でアウトプットに携われないストレスがありました。

2.アールストーンに頼んで良かったことは?

基本的に、前職を辞めた時に、そもそもエージェントは使っていませんでした。スキルに自信があったので自分で受けていれば内定はもらえていました。ただ、10社を超えたあたりでそろそろ決めたい、と思っていた所、スカウトメールをもらい、色々な「情報提供」をしてもらった点は良かったかなと思います。

3.アールストーンに頼んで良くなかったこと

妥協したくないとは思って転職活動をしていました。内定を断っていた所はクオリティが理由でした。クオリティに拘りを持っていましたが、そこの「クオリティ」がどういうものかという擦り合わせの基準が、現場の制作をする人の基準とコンサルタントの方の基準のものを合わせるのが大変だったと感じました。

4.転職で迷っている方へのメッセージ

転職は大きく自分を変える機会かなと思うので、もっと自分のスキルを上げたいとか、思っているのであれば選択としてありなのかなと思いますし、思っていなかったとしても、予想できないところでスキルアップとか出会いとか、職場を変えれば変えるほどいろんな人と出会えますし、そういうい意味での選択のひとつとしてはいいのかなと思います。